うさぎのPちゃん 闘病記 10 
〜 弁護士とのやりとり 〜



11月21日に手紙を出したのに、まったく音沙汰がありません。
配達記録の追跡調査をすると、翌日には受け取っているようです。





12月7日
夕方、相手の弁護士に電話をしました。

すると、現在協議中である、とのこと。
出来るだけ早く返事が欲しい、ということを伝えました。





12月12日
弁護士から手紙が届きました。
封筒の中には手紙が一枚。
以下のような文章でした。



前略 貴女方の飼っておられたうさぎの件に関して、
○○クリニック○○氏(院長)から委任を受けご連絡差し上げます。

   貴女方からお手紙をいただき、当方で××氏(担当獣医)らと協議しました。
うさぎがなくなってしまったことは非常に残念な結果であり、
これについては貴女方のご心痛のほどいかほどかと存じます。

 しかしながら、少なくとも現時点においては貴女方と××氏らの
事実経過についての認識に大きな隔たりがあり、
貴女方と××氏らが直接お会いしても容易に解決出来ないであろうことが予想されます。

 そこで、小職は○○氏らから依頼を受けておりますので、
小職が貴女方のご要望を直接伺い、問題解決に向けて何らかの手段が考え得るか否か
検討させて頂ければと考えております。
よろしければ貴女方に弊事務所にお越し頂きご要望を伺いたく思いますが
いかがでしょうか。
一度上記△△(弁護氏名)までご連絡下さい。
                        草々

 




なんだか、今更何を???って感じです。
直接話しても解決しないのはわかりきったことで
獣医師側もそう思ったから弁護士を頼んだんじゃないですかねえ?

3週間待たせて、この手紙って・・・






12月16日
あまりにもひどい手紙の内容に再び弁護士に電話をしました。

お昼ごろ電話をかけたのですが、接客中 とのこと。
折り返し電話をいただける、というので
電話番号と名前を伝え、電話を切りました。

1時間ほどたってから電話がかかってきました。
しかし、『お待たせしました』の一言もナシ。
まあ、別にかまわないのですが・・・。

電話で聞いたところによると
獣医師側とは、2回協議をしたそうです。
『争いのないように解決してほしい』といわれている、とか。

こちらの送った手紙に対する返答が全くないこと
認識の隔たりがある、としか書かれていなかったので
『獣医師側の認識』 が全くわからないこと を伝え
こちらの要望が、とりあえず『手紙の返事』であり、
それをいただいてからじゃないと、先には進まないことを伝えました。

それについては 『1週間ほどで手紙を送ります』といわれ一安心。

ついでに、こちらからわざわざ事務所に出向く意思がないことも伝えておきました。



しばらくおとなしく待っていたのですが・・・
またまた音沙汰がありません。





12月28日
弁護士の事務所に電話をしたところ、誰も出ず。
翌29日に電話をすると
担当の弁護士は今日から1月9日まで休みです・・・とのこと。
どういうつもりでしょう?





2006年1月10
あらためて弁護士に電話をしました。

手紙の返事がまだ届かないことについては
『少し遅れているかな、と思っています。
 その点につきましては申し訳ないと・・・』

少し?
少しって、1週間ほどで返事を送るって言われてから
もう3週間以上経っているのに・・・。

もう答える気がないんですね? それとも答えようがないんですか? と聞くと
そういうわけでもないようで。

なので、『明日までに発送しないと、こちらも動くことにする』
と伝え、電話を切りました。




それから2日後、速達で手紙が届きました。



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