うさぎのPちゃん 闘病記 17 
〜 弁護士相談 〜







これまでも何人かの方に、相談に乗ってもらっていましたが
やはり、あまり一般的なケースではなく
“訴訟”にするにしてみてもわからないことが多かったので
動物医療過誤に詳しい弁護士の先生に相談しに行きました。


今までの流れを聞いていただき、どういう方向で話を進めるのが良いのか・・・
いろいろと伺ってきたのですが・・・

実際、訴訟になると、こちらの証明しなければいけないことが多すぎて
“医療過誤”として訴えるには、あまりにも証拠が少なすぎるように思えてきました。


また、莫大な費用もかかってしまいます。
お金はかかっても良い、とは思っていたのですが
相手が弁護士を代理人にしている以上、被告が出廷するわけでもなく
裁判にしたところで、実名報道がされるわけでもなさそうです。


それに『謝罪』を求めるのも、難しいようです。
あくまでも、金銭的な解決になってしまいます。



わたしたちの考えていた『裁判』とは、ちょっと温度差がありそうです。


その後も、いつも善意で相談に乗ってくださる司法書士の方に相談したり
とりあえず裁判の傍聴に行ってみたりして
これからの出方を考えていました。







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