うさぎのPちゃん 闘病記 18 
〜 弁護士への質問状 4 〜



7月15日

いろいろと考え、とりあえずもう一度手紙を送ってみることにしました。

なんだかもどかしい気もしますが、もう一度、、、






前回の書面、電話を受け、弁護士や獣医師など、専門家の先生方に相談し、意見を伺ってきました。

そのうえで、以下の点についての謝罪と、必要経費ならびに慰謝料の支払いを求めます。



診療時について
 ・診療内容が不十分であった点

 ・治療に対する説明が不十分であった点


診療後の対応について
 ・死因は明らかであったという見解が一転し、死因は不明としている点

 ・最初に非を認めていた部分まで否定するようになった点


以上4点について、謝罪を求めます。





必要経費

  合計 101,900 円

以下、内訳

・診療費・・・10,750円

・交通費・・・5,400円
        高速料金   (500+700)×2  2,400円
        ガソリン代   約50km×2   2,000円
        駐車料金           1,000円

・葬儀費用・・・19,000円


・仏具・・・3,000円

・花代・・・3,000円/月 ×12        36,000円

・線香・・・1,000円/月 ×12        12,000円


・弁護士相談費用・・・15,750円


領収書のあるものについては、別添する。



精神的苦痛に対する慰謝料

 A に対し、30万円
 B に対し、30万円 

合計 60万円



謝罪のない場合、金額はこの限りではありません。

また、謝罪に値しない内容なら、公表することについても差し支えないと判断し、
これまでの経緯、事実関係を実名にて公開いたします。

このことについて、8月1日までに異議の申し立てのない場合は、納得したものと考えます。



そちらからの歩み寄りが見られない場合、訴訟手続きに入らせていただきます。



平成18年7月15日
                            







特にお金を取りたいわけではないのですが
今までのあまりにも不誠実な対応に腹が立っていたので
慰謝料は、動物医療過誤の判例の最高額を書いてみました。


今までのように長々と書くのもやめ、必要最低限にしました。

この手紙への反応次第で、訴訟手続きに入るつもりです。



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